読者からの「共感」「反応」を得るための「管理人の個性」の正しい打ち出し方

くろかさです。

 

本格的なブログアフィリに取り組む際、案外悩むのが

「管理人」としてのキャラや個性を「どう打ち出すか」です。

 

いうなれば、管理人というのは「ブログやサイト」にとって

「サイトタイトル」と並ぶ「顔」に相当する部分です。

 

なので、特に「管理人」が存在するような「ブログ・サイトアフィリ」を行う際、

「管理人」としての「あなたの振る舞い」はそのまま読者の評価にも繋がりますから、

「実は結構重要」なのが「管理人の個性の出し方」というわけですね。

 

今回はそれについて詳しく解説したいと思います。

 

多くの人が勘違いしている「管理人の個性」を出すべき本当の部分

ブログ 管理人 個性

 

管理人の「キャラ設定」は「管理人の個性」とは無関係!

実は「管理人の個性」と聞いて結構「勘違い」をしてしまう方がいます。

 

それが、管理人が妙にコテコテな口調(場合によっては方言)だったり、

変な口癖やエキセントリックなプロフィール画像を使用したりすること。

 

しかし、残念ながら「個性」とは、管理人画像をモヒカンにしたり、

(それはそれで見てみたい)変な「ござる口調」で喋ったりとか

「そういうことではない」のです。

 

たとえば「アンチエイジングに詳しい女性」というキャラで打ち出した

「管理人」のブログが「草生えるwwww」とか「マジキモイしwww」などと、

「2ch語」「ギャル語」を使っていたら絶対「なんやこいつ」ってなりますよね?

 

また、「受け」「面白さ」を狙いすぎて「面白おかしく」ふざけた感じの

管理人像というのもジャンルによってはまた困りものになります。

 

たとえば、投資系や情報ビジネス系の真面目な情報発信をしている

管理人がいちいち「ヒャッハー」とか言ってたらそれもまた「うわぁ・・・」ですよね。

 

あくまで私達ブロガーは「文章」で「情報発信」をするのであって、

一番重要な「基礎中の基礎」は、それ以外の何もありません。

 

だから、上記のような「上っ面だけのキャラ設定」は

情報発信では「全く無用」のものでしかありません。

 

むしろ、変に癖を出しすぎて嫌悪感を持たれても困りますからね^^;

 

本当の「管理人の個性」は「情報発信の質」で出すべきもの

で、早速ネタバレしますが、私達情報発信者が

本当に「管理人の色」を出すべき、あるいは読者に

「管理人の個性」を本当の意味でアピールできるのは

 

書いている記事の質」ひいては「情報発信の質

 

これしかないんですよね。

 

ネットでは「相手」の本当の顔は見えません。

 

だから、相手の姿を見なくても相手の個性や人格を

判断しなければならないネットにおいては、相手を推し量る

「基準」になるのが「相手が発信する情報の質の高さ」です。

 

たとえば、「アフィリエイト」について「200文字」くらいしか

教育記事を書けない人と、「10,000文字」に渡って解説し、

さらに横に展開する関連記事をたくさん書いている人がいたとします。

 

どちらがより「信頼感」「好感」が持てるかと言えば、言うまでもなく

「後者」の「より濃い情報発信ができる人」に決まっていますよね?

 

お笑い芸人じゃあるまいし、破壊力のある面白いネタを思いついて

「一世を風靡」するようなことをする必要は全く無くて、あくまで

「普段から質の高い情報発信を出来ているか」にすべてがかかっています。

 

だから、私も管理人の口調は普通、適宜ツッコミを入れるくらいで、

「奇をてらったキャラ作り」なんかは、特に何もしていません。

上記の媒体は今年2月末に本格稼働したばかりの媒体の

データですが、純粋に「情報発信の質」で勝負しているだけです。

 

それでも一日2~500人は読んでくれる人がいて、

検索順位も高く、収益もそこそこ上がるようになっています。

 

別媒体のレベルまで育つにはまだまだですが、この新媒体は

それでも普通に30~40万は稼げるアクセスレベルまで達しています。

 

要は、個性的なキャラ設定じゃないとユーザーが寄り付かないし、

収益も上がらないかというとそういうわけでもなく、日頃質の高い

情報を発信していれば「検索エンジン」から評価されて上位表示も

取れるようになってきますし、ユーザーにも自然と読まれるわけです。

 

要は、記事の挨拶や終わりの「決め台詞」みたいなものなど考える前に、

たとえば自分の書いた文章の「根拠」や「数字」などのデータを盛り込む

余地はないかとか、説明のたとえ話を考えたりだとか、そういう部分に

力を入れるべきだ、と言っているだけのことです。

 

子供に「キラキラネーム」をつけることが本当の「個性」なのではなく、

あくまで「その子をどう育てるか、その子がどう育つか」こそが本当に

「その子」にとって重要なのと全く同じ理屈ですよね。

 

なので、これを読んでいる皆さんは、

力の入れ所を間違えないようにしましょう!

 

管理人の情報発信の質を格段に高める「ちょっとしたひと手間」

 

さて、ここからは具体的に「情報発信の質」を高め、

本当の意味で「管理人の色」を出すための心得をいくつか紹介します。

 

私が日頃心がけているものは以下の通りです。

 

・具体的な「数字」「具体例」を記事に盛り込む

・ただ批判、賛同するのではなく、いちいち「根拠」を意識する

・「たとえ話」を入れて分かりやすくする

・自分の考えを入れる

 

この3点は是非皆さんにも意識してもらいたい部分になります。

 

1、数字や具体例を盛り込んで話をする

これは、卒論や資料を作った事のある人は言われたことがあると思います。

 

別にこれは「緻密な計算」や「自分が実際見聞きしたデータ」

を完璧に入れろと言うわけではありません。

 

ネットで調べれば出てくるような「簡単な数字」を

「ちょっと」入れるだけでも随分効果が違います。

 

たとえば「FXは言うほど稼げない」

という話をする際を考えてみましょう。

 

ただ「FXは稼げない」と言っているだけのものと、

「FXは平均的な利益率は10%出せればいい方で、

投資の神様・ウォーレン・バフェットすら20%」

と言っているものを比べてみてください。

 

FXの平均利益率やバフェットの話も、ネットで調べれば

用意に出てくるデータで、それを拝借しているだけに過ぎません。

 

「たったひと手間」加えるだけでこんなにも

「情報の質」に差が出来てしまうことが分かりますよね?

 

そして、今の例では「数字」と同時に「バフェット」という

「具体例」を入れてさらに「FXの平均利益は10%」という

数字自体にも「説得力」を持たせているわけです。

 

ちょっとしたひと手間ですが、この小さな手間と引き換えに

得られる「情報の質が大幅アップする」という効果は大きいです。

 

なので、皆さんは何か文章を書いて主張する時にも

「数字」「具体例」をちょっと意識してみましょう。

 

2、ただ批判・賛同するのではなく「納得させる根拠」を意識

これは、ぶっちゃけ「1」とも関わってくる話なので、

いちいち分ける必要もなかったかもしれませんね。

 

しかし、ここで特に強調したいのは、

あなたが何かを主張するとき、それが「正しい」だけでは反応が得られない

ということです。

 

たとえば、「この人は万引きを働いた!」と言っている人と

「この人は万引きしていない!」と言っている人がいたとします。

 

そして、実はその人は実際に「万引き」していたとします。

 

この場合、超客観的・メタ的に見れば「万引きをした」と

言っている側が実際は「正しい」ことを言っているわけです。

 

しかし、もし「万引きした」と言ってる側がただ「言っているだけ」で、

何の根拠もなくヒステリックに「こいつは万引きした!自分は見た!」

と言っているのと、後者の「していない」と言っている側が冷静に、

「この人は●時に私と一緒にカフェにいたからやっているはずがない。」

などと「根拠」をもとに明確に「主張」していた場合、どうなるでしょう?

 

恐らく、メタ的に見れば「正しい」はずの前者の言葉は聞き入れられず、

逆に後者の「ウソ」を言っている側が大勢の人は「本当のことを言ってる」

と感じるのではないでしょうか?

 

もっと極端な例を挙げれば、ナチス・ドイツの「ホロコースト」は、

道義的・人道的に言えば明らかに「異常」なものだったはずです。

 

しかし、少なくともドイツ国内ではホロコーストに反対する人の意見は

容易く退けられ、「おかしい」はずの「虐殺」が支持されていたわけです。

 

要は、人は「実際に正しいか正しいか」よりも「説得力」を重視して

相手の話を聞いているわけで、ただ「正しい」主張だからと言って、

なんの根拠もなく「否定」「肯定」していても耳を貸す人はいません。

 

だから、私達はできれば「実際正しい」ことを「説得力」をもって

話をしていくことを意識して「情報発信」を行いたいものです。

 

3、難しい話には「たとえ話」を使う

これはこの記事にも、あるいは他の記事でも

割とふんだんに取り入れているのですが、

分かりにくそうな話には「たとえ話」を入れることも大事です。

 

そうすることで、相手に話が「伝わりやすく」なり、

同時に「説得力」も増すというわけですから一石二鳥です。

 

たとえば、この記事なんかは「たとえ話」頻繁に入れています。

⇒NHKの徴収員がやってきた!

 

ちなみに、「たとえ話」を「具体例」と兼用することもできます。

 

たとえばさっきの「万引き犯」の話が「たとえ話」であり、

「ホロコースト」の話は「たとえ話」「具体例」2つを兼ねています。

 

ここにさらに、さっきの「数字」に関連して

「当時のドイツ国民の何%がホロコースト支持していたか」

等の話も入れると、この話はさらに「説得力」が生まれますねw

 

要は、以上の3原則は「組み合わせる」こともできるわけです。

 

4、自分の考えを入れる

あとは、

「自分の考えとして賛同できる部分にはちょっとした肯定を入れる」

「自分の考えと合わない部分にはさらっと反論を入れる」

ということも、単純ながら「管理人色」を出すには非常に効果的です。

 

たとえば、この記事なのですが、これは最近かなりアクセスが集まった記事です。

 

この記事の以下の部分に注目して欲しいのですが、

 

 

この記事では「社会に収入を依存するのは危険だ」という、

オファー主がLP内で述べている意見に「賛同」を入れています。

 

その一方で自分の

「自分の力で仕組みを作って稼げる力を身に付けるべきだと思う」

という意見と、このオファー主が言うような

「自分のオファーについてくれば大丈夫!」

という意見に「ズレ」があることを指摘しています。

 

なおかつ、何故そう思うのか?という私なりの答えを最後に

「他人に依存している時点でそれは会社勤めと根本的に変わらないと思うから」

・・・という形で添えてあげているわけですね。

 

たったひと手間ですが、批評記事を書いたりするときは

これだけで「自分の考え」すなわち「管理人の個性」を

色濃くアピールしていくことが可能になります。

 

ただし、自分の考えを入れるときは、

「●●人は皆わがままで日本人の敵だ!」とか、

「●●という奴の顔嫌いだ!」というようなことはNGです。

 

何の根拠もなく他人や物事を攻撃するような文章を書く人も

たまにいますが、ああいうのは全く「知性」を感じませんし、

「個性」どころか「何こいつ?何様のつもりなの?」という

反感しか買いませんし、名誉棄損で訴えられては元も子もありません。

 

あくまで「論理的な文章」を心がけましょう。

読者からの「共感」「反応」を得るための「管理人の個性」の正しい打ち出し方:まとめ

以上、管理人の「個性」を出には、キャラ設定うんぬんよりも

発信する情報の質」こそが何より大事だという話をしました。

 

そして、情報の質を高めるためには

 

・具体的な「数字」「具体例」を記事に盛り込む

・ただ批判、賛同するのではなく、いちいち「根拠」を意識する

・「たとえ話」を入れて分かりやすくする

・自分の考えを入れる

 

以上の「原則」を意識することで、

皆さんの「情報発信の質」は見違えるほど変わると思います。

 

私も、昔はこういった原則を意識せずに

「ただ主張するだけ」の文章になっていた時期もありました。

 

そういう情報発信では、いくら正しいことを言っていても

「耳を傾けてくれる人」はいないし、結果も出ませんでした。

 

ほんのちょっと「意識」して「ひと手間加えるか加えないか」だけの

次元なのですが、かなりの効果があるので早速試してみてくださいw

 

それでは、ご参考になれば幸いです^^

 

くろかさでした。

 

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2 Responses to “読者からの「共感」「反応」を得るための「管理人の個性」の正しい打ち出し方”

  1. mao より:

    私もブログアフィリに取り組んでいます。

    他のブロガーさんを見ると、それぞれなかなか壮絶な人生を送ってきていらっしゃるんだなぁ・・・という感じです(笑

    でも、正直言って私はあそこまで人から共感を得られるようなドラマチックな人生は送ってきていないですし、良くも悪くも平凡です・・・

    こんな私でも、読者さんを集められるでしょうか?

    • kurokasa より:

      私も正直、プロフィールとかは他のブロガーさんほど作り込んでないですよw

      でも、毎回の記事だけでも自分の考えや人柄って相手に伝わっていくものですし、
      そこで信頼を得ていければ私としては全く問題を感じません。

      私、先日ある方とメールでたまたまやり取りをしたのですが・・・「人柄って、嫌でも文章に表れてしまうんだな」ということをすごく実感しましたね・・・どういう意味とは言いませんが^^;

      ある雑誌で著名人の方が「メールで打った文章だけでも個人の人柄は伝わるから気を付けろ」みたいなことをおっしゃっていた記憶があるのですが、全くその通りだと思います。

      なので、私の考えではプロフィールでウケようとか思う必要は必ずしもないですから大丈夫です!

      それより、どのようなブログを書かれているかにもよりますが、自分の日頃書いている記事が無茶苦茶な理論になってないかとか、必要以上に他人を攻撃して不快にさせるものじゃないかとか、そういった部分を意識していくと良いですよ。

      以上、ご参考になったかは分かりませんが^^

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