【情報商材アフィリエイト】批判マーケティングを今すぐやめるべき理由

くろかさです。

 

私は最近、ブログの大改革に着手中です。

 

ぶっちゃけ、アフィリエイト後発だった私は、

今まで色んな手法で試行錯誤をしてきました。

 

結果的には大きく成果が出たとはいえ、

あまり好きではない手法も試してきましたね^^;

 

批判マーケティングの今後・・・

たとえば、今回解説する

「批判マーケティング」もそうです。

 

で、今の方針転換というのは、

この「批判マーケティング」から脱し、

純粋な「価値提供」により読者を集める、

まっとうな情報発信型サイトにしたいということ。

 

もちろん、批判マーケティングというのは、

ビジネスだけでなく政治にも応用されるくらい

「太古の昔からある」手法だし、今も通用する

ことは間違いないと思います。

 

でも、私はもう批判マーケティングに頼りたくはないです。

 

その理由を解説する前に、アフィリエイト、

特に情報商材アフィリエイトにおける、

「批判マーケティングの変遷」について

軽く解説していきたいと思います。

 

今と昔で、情報商材アフィリエイトにおける

批判マーケティングもだいぶ様変わりしてきていて、

だんだんおかしな方向に進みつつあるというのが正直な印象です。

 

批判マーケティングの歴史

1、無料オファーレビュー時代

以前は、ギャンブル必勝法やらバイナリーオプションのように、

誰が見てもいかがわしい情報を叩き、自分の情報発信の

ブランディングに利用する方法が使われていました。

 

「この商材は危ないです!」

「だから、こっちの商材がおすすめ!」

 

こういう感じですね。

 

今でも、

この手法はある程度通用すると思いますし、

今現在使われているブログも多いです。

 

確かに、無料オファーで出てくるような

商材や高額塾は明らかに危ないものも多いです。

 

  • お金を払った瞬間雲隠れして音信不通
  • オファーかけたその後の動向が一切不明
  • 返金騒ぎで大炎上してしまった案件

 

まあ、正直、こういう案件は叩かれて仕方ないし、

むしろこの情報をブロガーが書いていたからこそ、

被害の拡大が減ったという事実は多少なりともあります。

 

だから、無料オファー案件の批判ブログの存在自体は

悪いことばかりかというと、必ずしもそうではないです。

 

しかし、それが度を超すケースも多々見られました。

 

別に悪くもない商材を詐欺と決めつけてかかるブログ、

「高額塾だから全部詐欺」と叩くようなブログなど・・・

 

その結果、無料オファーの批判ブログというのも

次第に信用を失っていったわけです。

 

2、批判ブロガー同士の「潰し合い」の時代へ

その流れの中で最近、変な風潮というか、

新たな批判マーケティングが広がっています。

 

それは、よりにもよって、

 

「批判ブロガー同士で批判しあい、叩き合う」

 

というものです。

 

最初は、同じ批判系ブロガー同士で

それぞれが紹介している商品を叩き合い、

結果ブロガー同士がけんかになるという

ケースが多かったです。

 

が、そこからさらに踏み込んで、

「批判系ブログ自体を叩く」

「特定のASPの商品を扱っているブログを叩く」

ことを専門にした批判系ブログが登場します。

 

批判系ブログが信頼を失っていた流れの中で、

 

「批判ブログやってる奴はみんな詐欺師だ!」

「どこどこのASPの商材を扱ってる奴はみんな仲間で、詐欺だ!」

 

という、かなり極端な発信を行うブログが登場したのです。

 

むろん、批判される側も過熱。

 

「いや、そういうお前も自分の商材に誘導したいだけだろ!」

「はぁ?お前よりはましだし!」

以下ループ

 

・・・まあ、双方言い分はあるし、

私も両方の立場になったことがあるから

むきになってしまうのも分かります。

 

でもね。

 

ぶっちゃけ同業者の私に言わせれば

「どちらも同じ穴のムジナ」

にしか見えないんですよね。

 

そもそも、ブロガー同士で潰し合う風潮が発生

していたこと自体、私にとってはショックですね^^;

 

もう、来るところまで来ちゃったんだなーと。

 

確かに、批判ブログは最近

やりたい放題なサイトもあったし、

「新型批判ブログ」の発信には、

ある程度同意できる部分もあります。

 

また、最近はそういうブログが

「アフィリエイターの不正を暴く正義の味方」

かのようにもてはやす層も一定数いるようです。

 

しかし、ブログ読者側が特に注意してほしいのが、

結局彼らもやっていることは「批判マーケティング」にすぎないこと。

 

批判ブロガーが叩く対象が「無料オファー」から

「ライバルサイト」に変わっただけであって、

本質は一つも変わっていないのです。

 

昨日まで日本野球を叩いてた人物が、

今日はメジャーリーグを叩き始めた

というくらいの違いしかないのです。

 

どっちかが善とか悪とか全く関係ないし、

そんなことを論じるだけナンセンス。

 

「まあ、そういう戦略なんだね」としか言えません。

 

今流行りの「ライバルブログ批判ブログ」が、

いくら綺麗事を述べても取り繕いようがない事実があります。

 

それは、結局自分たちも「批判マーケティング」を使い、

自分のメルマガやブログに集客してるということ。

 

たとえば特定のASPを叩いて、

そこの商品を全部詐欺だというブログは、

 

  • 独自コンテンツを既に持っていてアフィリエイトする必要がない
  • そもそもそのASPとは縁がないから叩いても問題ない

 

・・・というだけにすぎません。

 

再三いうように、善とか悪とかいう問題で

単純に片付くものではありません。

 

昔の故事で、こういうことを言った人がいます。

 

「棺桶屋は早く人が死ぬことを願ってる」

「馬車職人は、人々がお金持ちになることを願ってる」

 

「これは棺桶屋が人の死を願う悪人で、馬車職人が善人だからではない」

「両者とも、”自分の商売に必要だから”そう願っているだけだ」

 

結局はこれにつきます。

 

「ビジネス」なんだから何としてでも

顧客を確保するのは当たり前だし、

ライバルを潰そうとするのも当たり前。

 

自分の利益にもならないのに、

誰が好き好んで他人を批判するブログなんか書くかよ!

 

・・・というわけですね^^;

 

なにはともあれ、ブログ同士の批判マーケティングは

しばしばブロガー・読者を巻き込んで大抗争に発展する

恐れもあるし、たまたま見かけた野次馬が人のブログを

荒らすという事態もしばしば見受けられます。

 

どういう事態になっているかは、

その「ブログ叩きでアクセスを集めているブログ」を

実際見てみれば早いと思います。

 

罵詈雑言、煽り合い、叩き合い・・・

 

こういうのを見て、果たして普通の人がどう思うか?

 

もうどっちが正しいとかじゃなく、

「どっちもひでーな・・・」という感想しか、

まともな感覚の人なら抱かないはずです。

 

たとえば、右翼と左翼、およびその支持者たちが

言い争っているのを見て、どう思うかと考えましょう。

 

その当事者たちは、お互い正義だと思っていて

それに疑問も抱かず「夢中」でいられるかもしれません。

 

しかし、関係のない一般人から見れば、

「過激な連中同士が、なんか争ってる」

だけにしか見えないのです。

 

そこは、ブロガーも、そして読者の

あなたも冷静に見るべきだと思います。

 

これ以上は、記事の本題からずれるのでやめます^^;

 

とりあえず、批判マーケティングの風潮に対し

私が意見したいことは以下の通りです。

 

読者のあなたは、どっちが正義とか悪とか、

そういう白黒視点でしかブロガーを見れないうちは、

いつまで経っても「仕掛けられる側」のまま成長しません。

 

そしてブロガーの人は、

いい加減「批判マーケティング」自体卒業しましょう。

批判マーケティングで得られる「ブランディング」とは、

非常にもろいものであり、本当の信頼は得られません。

 

後発組で、双方の立場を経験してきたからこそ

私はそう言えるし、それをしない道も見えるようになったのです。

 

そういうわけで、今回の記事では、

特に情報商材アフィリエイトにおける

「批判マーケティング」を使わない情報発信を

していくための考え方を議論していきましょう。

 

批判マーケティングを卒業!その理由と新たな道

参入当初の選択肢の少ない私も、

教わるがまま「流行りの批判マーケティング」を

やっていたのですが、もうそれはやりませんし、

もはや、それをやる必要もなくなりました。

 

その理由は、

 

  • ストレスなく稼ぎたいのに、争いに巻き込まれたら意味ないから
  • 単純に、批判マーケティング自体にもう限界を感じていたから
  • 批判マーケティングなんかしなくても良いことが分かったから

 

この3つが主な理由になります。

 

では、それぞれについて述べていきましょう。

 

ストレスなく稼ぎたいのに、争いに巻き込まれたら意味ないから

そもそもの話、私がネットビジネスに参入したのは、

「ストレスなく、平穏な人生が欲しかったから」です。

 

そこを考えると、批判マーケティングというのは、

「敵ばかりやたら作る」ものであり、私の理想とは

全くと言っていいほど反するものだったのです。

 

実際、ブログがDos攻撃を受けたり、

荒らしメールが届くような事態もあったし、

「正直、今の方法ではダメだな」というのは感じていました。

 

で、、、

 

とうとうブロガー同士で潰し合うようになったタイミングで、

「完全に辞め時」というのをはっきり認識したわけです。

 

「このまま続けたら、巻き込まれて身も心も荒んでいくだけだな」と。

 

ちょうど新たな手法も軌道に乗っていた頃だっだし、

「こういうビジネスで稼いでいくのは、正直もう嫌だ」

という私の本心に、ようやく正直になれた瞬間でした。

 

単純に、批判マーケティング自体にもう限界を感じていたから

そして、二つ目の要因としては、

「批判マーケティング自体が限界のある商法」

であるということです。

 

その限界というのは、

さっきちらっと触れたように、

 

「他者批判を使って自分のアクセスを集めても、

それは本当に管理人が集めるべき読者にはならない」

 

ということです。

 

要は、批判マーケティングで

いくらアクセスを集めたところで、

管理人が本当の意味で支持されたり、

信頼されるということがないのです。

 

たとえば、某国では大統領の任期が近づくと、

内部への不満を外へそらすために隣国への批判を始めます。

 

これには理由があって、その国の大統領は任期5年で

再選が一切できず、任期満了が近づくと大統領の力が極端に弱まるのです。

 

その結果、政敵や国民からの攻撃が大統領に集中し、

政権が立ち行かなくなる事態がしばしばあります。

 

そこで、大統領や政権への批判を外部にそらすべく、

他国を批判し、敢えて問題を起こす方法を使うのです。

 

しかし、この方法でいくら隣国を攻撃しても、

国内の問題は根本的には解決していません。

 

ただ、「不満が向かう矛先を他者に擦り付けた」だけです。

 

それは「支持されている」わけでは決してないですよね?

 

批判ブームも一定時間経てば飽きられ、効力を失います。

 

すると、国民と野党は再び与党や大統領に対して攻撃を再開する・・・

 

これと同様に、批判マーケティングでいくらやっても、

一時的には自分のブログに「味方」を集められるかもしれません。

 

しかし、さっきも言ったようにそれは本当の信頼ではないし、

読者側も馬鹿ではないので、それにだんだんと気が付いてきます。

 

そうなったとき、次に批判を受けるのは

誰でもない、そのブログ自身かもしれないのです。

 

そして、もう一つ。

 

これは、

これから情報発信を始めたい人、

今、情報発信をしている人には、

特に肝に命じて欲しいことになります。

 

実際経験したからこそ分かるのですが、

「批判記事」で集めた読者というのは、

質の高い情報発信を目指したい人であればあるほど、

「集めても意味のない読者層」になりがちなのです。

 

たとえば、現在私は、ちゃんとアフィリエイトを学んで

ノウハウを実践するコンサルを少人数に対してやっています。

 

そして、そこに集まってくれた顔ぶれを見て、

私が気付かされたことがあります。

 

私のコンサルに参加してくれたのは、

「批判記事から集めた読者層」ではなく、

「純粋に、日頃のサポートや相談で信頼を集めた読者さん達」

だったということが、後になって分かったのです。

 

たとえば、私の経歴や考え方に共感したとか、

無料で色々アドバイスがもらえたからとか・・・

 

一方、批判記事で集まった読者さんたちは、

私自身を信頼しているわけではありません。

 

そして、私がいくら本気のコンサルなど

開催したところでまず興味を持たれません。

 

何故かというと、たとえば、

 

  • 全く稼げない高額塾に騙された
  • x万円配布キャンペーンとかを信じて参加費を払った

 

こういう人達が、またお金を払う

コンサルになど興味を持ちうるか?

 

ということを考えてください。

 

まず、ありえません。

 

彼らは既に「高額塾」や「情報商材」

自体に大いに不信感を持っているわけだし、

ブロガーがいくら真面目なコンサルや商材を

売っても「効率が非常に悪い」のです。

 

さらに、これらの読者さんというのはしばしば

 

  • 「騙した相手に復讐する」
  • 「何としても返金させる」
  • 「騙した相手をぼろくそに叩く」

 

といったことにエネルギーが向きがちです。

 

そうなれば、ますますブロガーが

「本当に稼げる情報」なんかを発信しても、

だいたい見向きもされないという結果に終わります。

 

むろん、ただ流れるアクセスを無駄に集めただけで、

管理人の信頼構築にはほとんどなっていなかったのです。

 

単純なように見えて、

私もこの事実に気付くのに1年かかりました^^;

 

あらゆるビジネスが「関係構築」で成り立っているのは当然のこと。

 

モノの売買は、売り手と買い手の契約によって成り立つから、

お互いの「信用」がなければ売買は成立しなくなってしまいます。

 

分かっていたつもりで、基本的なことが出来ていなかった。

 

「リアルもネットもビジネスの本質は変わらない」

といつも発信していた私ですが、思わぬところに

落とし穴があったということを恥じ入るばかりです^^;

 

また、他人を批判してアクセスを集めるの自体、

やっぱり気持ちのいいものではないです。

 

敵を増やしますし、

非常にネガティブなエネルギーに日々晒されます。

 

無料オファー叩きブログですら、

「ハイエナ」と罵られることもあれば、

Dos攻撃を受ける場合もあります。

 

特に、同業ブログ批判とかやってる人は本当に大変だと思います。

 

同業のブロガーはほぼみんな敵になるから、

情報交換が一切できなくなって視野が狭くなるし、

万一コミュニティやらセミナーやらで相手に遭遇したら、

非常に気まずい事態になることは目に見えていますよね。

 

ついでに批判系ブロガーは、同業者だけでなく、

少し落ち度を見せれば大物アフィリエイターも批判します。

 

だから、全方面を敵に回してしまってますます孤立する。

 

そうなってしまえば、ますます自力で

人脈を作っていくのは困難という悪循環に陥ります。

 

そうなれば、自己投資のためのリアルセミナー出席や

コミュニティへの参加はやりにくくなってしまいます。

 

そうなると、本当に引きこもりで視野が狭い、

「長続きしないアフィリエイター」に成り下がるでしょう。

 

私はそうなってはいけないと思うし、

人をおろそかにすれば、マジでビジネスは続かないです。

 

本当にこれだけは言っておきたい。

 

私は最近、リアルでいろんなブロガーさんに

どんどん自分の視野を広げてもらっています。

 

そうした中、「批判ブログが稼げる」というのを妄信し、

必死にやってきた自分が、実に未熟だったと気付きました。

 

で、そのリアルの繋がりが出来るきっかけをくれたのが、

私と同じく「無料オファー批判系ブログ」をやっていた人でした。

(その人もすでに批判系を卒業済み。)

 

もしこの人が優良な高額塾や人脈を教えてくれなかったら、

私は今も「批判マーケティング」の中で細々やっている

「底辺アフィリエイター」のままだったと思います。

 

そして、もしその「同業ブロガー」を敵に回していたら、

私はそれらの人脈を紹介されることもなかったでしょう。

 

 

むろん、批判ブログの全てが悪いわけではないし、

時にはそれで救われる読者もいるかもしれない。

 

でも、批判から生まれるのはブロガーへの信頼ではありません。

 

ネットビジネス自体への不信感と、さらなる批判合戦の火種だけです。

 

そういうわけで、批判マーケティング自体がもう

「限界が見える」という状態なので、やめようと決断した次第です。

 

批判マーケティングなんかしなくても良いことが分かったから

最後の決め手が、

「そもそも批判マーケティングなんてする必要がなかった」

ということに気が付けたことです。

 

これについては、二つの意味があります。

 

  • 本当の実力者は、批判マーケティングをそもそもやっていない
  • 批判マーケティングをせず、アクセスや信頼を集める方法を見つけたから

 

さっきの項目とも、

一部内容が関係してくるものもありますが、

大きな理由としてはこういうことになります。

 

本当の実力者は、批判マーケティングをそもそもやってない

そもそもの話、

大きな実績を持つブロガーというのは、

批判マーケティングなんてそもそも

やったこともない人が多いんですね。

 

でも、批判系ブログの運営者は

ひょっとしたらこう思うかもしれません。

 

「そういう大物が参入した頃は先行者利益で楽に稼げた」

「だから、批判マーケティングなどの裏技を使う必要がなかったのだ」

 

・・・と。

 

確かに、今「情報業界の大物」と言われる

大物たちが業界に参入した頃、今よりも

ライバルは少ないし、規制も少ないです。

 

だから、

今より「楽に稼げた」というような

認識を持ってしまうのも仕方ないです。

 

しかし、はっきり言います。

 

「今の大物は、ライバルの少ない市場で楽に稼いだ」

 

という認識は、残念ながら「大間違い」です。

 

むしろ、業界そのものが全く未熟で、

今のような教材やツールもろくにない状態で、

何もかも「手探り状態」だったわけです。

 

そんな中、今の大物達は、

それこそ血の滲むような努力をして

今の信頼とブランドを勝ち取ったのです。

 

私が最近懇意にさせていただいている

「地雷屋」さんは、当初転売系のビジネスに挑戦し、

その様子を赤裸々にブログにしていました。

 

また、

多くの情報発信者が「成長」を押し付ける中、

「ダメ人間を無理に脱却しない」というスタンスで、

読者一人一人の立場で接したのが地雷屋さんでした。

 

「みんてぃあ」こと新田祐士さんは

さらに凄まじい努力を重ねてきています。

 

新田さんは昔、1日何百通もの

お問い合わせを受けていた時期がありました。

 

で、新田さんの凄まじさというのは、

その1通1通に全力投球で返信していたこと。

 

午前中は全力でメール返信を書いて、

午後に入ってからようやくひと段落します。

 

が、夕方になったら、

今度は新田さんが返した返信に対して

また読者さんからの返信が来ています。

 

そして、新田さんは夜もその返信を

ずっと繰り返す・・・というような

努力を繰り返してきました。

 

地雷屋さんも新田さんも、

裏技や搦め手は一切使っていません。

 

超正攻法で、かつ血の滲むような努力を繰り返し、

今の読者さんからの信頼を勝ち取ってきただけなのです。

 

むろん、今はメルマガやコピーライティングの

ノウハウが蓄積され、ここまでの苦労をしなくても

ネットで稼ぐことは可能になりました。

 

これらを駆使すれば、少ない顧客に対しても効率的かつ

収益率の高いセールスを仕掛けることができます。

 

だから、大量のメールに1日中返信しないと

追い付かないということもまずありえません。

 

地雷屋さん曰く、

「昔よりも、逆に今の方がネットビジネス初心者が月20万

稼ぐハードルというのは、圧倒的に下がっていると思う」

とのことでした。

 

「ネットビジネスはもう飽和して稼げるわけがない!」

「初心者がネットで稼げるわけがない!」

 

こういうことをいう人達がいまだにいますが、

全くそれとは真逆のポジティブな意見ですね^^;

 

ただ、再度強調します。

 

地雷屋さんも新田さんも、あくまで

 

「超正攻法で読者と信頼関係を築き、それで長期的に稼げるようになった」

 

という部分は忘れてはいけません。

 

そして、「読者の信頼を得る」というのは、

今も、そして今後も永久に廃れることのない

「最強のビジネス戦略」であり続けるでしょう。

 

実際、それは以下でお話しすることにも表れています。

 

批判マーケティングをせず、アクセスや信頼を集める方法を見つけたから

最終的に、私がたどり着いた結論というのは、

「やっぱり王道が最強だった」ということです。

 

王道というのは、

地道に記事を書いて読者に価値提供をし、

そこでコツコツ信頼を勝ち取っていく方法です。

 

後発の初心者アフィリエイターだった私はこれまで、

批判マーケティングもステマも、ネットビジネスで

「稼ぎやすい」と言われる手法は一通り試してきましたw

 

でも、結局一番自分の収益に繋がったのが

「コツコツ読者と信頼関係を重ねていく」

ことだったと最終的に分かったのです。

 

さっきも述べたように、

批判記事から集めた読者というのは、

すぐに離脱してしまう傾向が強いです。

 

なぜなら、彼らは

「記事になっている無料オファーが詐欺かどうか」

という視点で記事を検索してきただけに過ぎず、

 

「ふむ、やっぱり詐欺だったか!」

「じゃあそれが分かったからもういいや」

または

「自分を騙したオファー主に復讐してやる!」

 

という状態になってしまう人が大半です。

 

いわば、ブロガーが自分のブログで

商材や独自コンテンツを売っているにしても、

そもそも読者から興味を持たれない可能性が高いのです。

 

これでは、ビジネス的に言えば全く意味がありません。

 

ですが、私はたまたま・・・と言うべきなのか、

「批判マーケティング」以外での情報発信や

読者さんとのコミュニケーションをある程度

しっかり取れていたことに後から気付きました。

 

それが、私の独自コンサル企画を募集したときのこと。

 

私からコンサルを受けてくれた人は、

 

・自分のサイトから商材を買ったことがあるリピーター

・利益にはならないのを承知で、悩み相談に乗ったことがある人

・自分が昔メールでアドバイスなどのやり取りをしていた人

・気まぐれで、ブログを無料で添削したことがある人

 

こういう人達ばかり・・・。

 

図らずも、独自コンサルを売る段階になって、

「信頼」をこつこつ積み重ねることが「最強」

だということに気が付いたのでした。

 

そして、さらに最近は

「批判系記事」を書かなくても、

しっかりキーワードや話題を狙った記事を

書くことができるようになりました。

 

無料オファーや他のアフィリエイターの批判記事は、

確かにライバルも少なく、キーワードを選定せずとも

案外あっさり上位表示が取れたりもします。

 

しかし、私は以前そういう方法に頼っていたことで、

重要な「SEO」「キーワード選定」の技術が全くもって

磨かれていなかったのです^^;

 

私がキーワード選定を教わったのは、

奇しくもとある有名トレンド商材の講師を

しておられる方からの伝授でした。

 

もし、私がその商材を「稼げない!」

「バックエンドがあるから信用できない商材だ!」

「詐欺だ!」みたいな感じで叩いていたら・・・

 

この人脈は、永遠に手に入っていなかったかも知れません。

 

このように、批判マーケティングなどに頼らずとも

既にちゃんとアクセスを集める方法を学べたし、

今までやってきた批判マーケティングはますます

 

「百害あって、一利くらいしかない」

 

ように見えてしまいますね^^;

 

以上、私は批判マーケティングに頼るのを

やめようと思った決定的な理由でした。

 

批判マーケティングで得たことも活かしているから、さらにステージが上がる

初心者時代、私も批判マーケティングを

がっつりやっていたので、その視点からも

色々考察してみたのが今回の記事です。

 

当初、がむしゃらに批判マーケティングに

取り組んできた私だったわけですが、常に

 

「なんか自分がやりたかったことと違う・・・」

 

というのは、薄々感じていました。

 

しかし、

 

「やりたいことと、ビジネスはある程度割り切って考えるべき」

 

という考えも私の中にあったので、

綺麗ごと抜きでとりあえず「結果」を

求めてがむしゃらに取り組んだわけです。

 

今思えば、本当に視野が狭かったなーと思います。

 

 

しかし、この話をある有名アフィリエイターさんにしたところ、

 

「初心者のうちはブラックでもなんでもやってみても良いと思う」

「その経験は、確実に今後の方向性に生きてくるから」

 

という答えが返ってきました。

 

なんなら、怒られるかと思ったのですが・・・^^;

(逆に、見下してくるトップアフィリエイターもいましたが)

 

でも、今思えば、

今でこそトップアフィリエイターとなった人々だって、

誰しも「やりたくないこともまずはやって経験値を高める」

という道は絶対たどってきているはずなんですよね。

 

確かに、初心者のうちからでも

強い意志を持って「ホワイト」一色で

ビジネスに取り組むことが出来るかもしれません。

 

しかし、きれいごとだけでは済まないのがビジネス。

 

当面の結果さえ出ないのに、

選り好みをしている場合ではないですからね^^;

 

特に、自分の人生を変えたいくらいに思って頑張ってる状況では。

 

「やりたくないことはやらない選択肢」を

選べるのは、それ相応の実力がないとダメ。

 

だから、「嫌な手法でもまずは経験してみる」

という考え方で納得するしかなかったわけです。

 

特に私のような後発初心者は、まさに泥水をすすり、

地べたを這うような思いもたくさんしてきました^^;

 

むろん、それは私の視野が狭かったこともあるし、

もっと別なやり方をしていれば苦労はなかったと思います。

 

でも、逆にそういう失敗経験があるからこそ

後発の読者さんには「失敗しない道」を示せますし、

「本当に大事な信頼を築いていた根本の部分」にも

最終的に気付くことが出来たわけです。

 

今では初心者に「批判マーケティングに頼らない」

まっとうなビジネスも教えられるようになっていますし、

過去の経験は「無駄」には絶対ならないのです。

⇒2018年以降の情報商材アフィリで生き残る方法

 

そういう意味で、批判マーケティングをやったことを

今更「黒歴史」にしてしまう必要もないと思います。

 

むしろ「批判マーケティング」をやった経験があるからこそ、

お互いの立場に立って「批判マーケティングはやめるべき」と

説得力のある発信が可能になるわけです。

 

ただ批判マーケティングを「ハイエナ」と叩く人より、

実際批判マーケティングをやってきて、その効果も

知ったうえで「やめるべき」という方が、明らかに

より説得力があることは言うまでもないはずです。

 

敢えて言う。「全てのブロガーに幸あれ」

最後に、

私は、今批判マーケティングをやっている人を

ことさら責めたり、潰そうとする気はないです。

 

みんな、かつての私と同様、

稼げるようになるまではそれこそ

血反吐を吐くような努力をしています。

 

その中間地点として辿り着いたのが、

たまたま今の「批判マーケティング」という

手法だというだけなのかもしれません。

 

だから、本人もやりたくてやってるわけじゃないし、

その手法に不安や罪悪感を感じているのは、

誰でもないブロガー本人だと思います。

 

同じ経験をしてきた私が言うのだから間違いない^^;

 

でも、その経験があるから「次」に生かせる。

 

「ブラック」も経験してきたから

「ホワイト」の価値が本当に分かる。

 

だから、私は敢えて彼らのことを「応援」したいし、

今批判ブログとかをやっていても、それはそれで

精一杯、やれるところまでやればいいと思います。

 

いずれは批判マーケティングをやらなくてもいい

ということに自力で気付ければそれでいいのです。

 

あなたの情報発信のファンを作るのは、

他者への批判なんかではなく、ブロガーが

いかに読者に価値提供をできるかにかかっている。

 

これから情報発信をする人、今情報発信をしている人、

両方にとって何かしらの気付きになればと思います。

 

今回の記事に関するご感想や

建設的なご意見は大歓迎です^^

 

それでは、今回もありがとうございました。

 

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・稼ぐ「本質」に近付く「第一歩」とは

・情報弱者から搾取するネットのオファーの「驚愕の手口」

・ビジネス勧誘で使われる「甘い言葉」と「現実」のギャップ

・お金儲け系詐欺の実態

・雑談:搾取の仕組みと脱出方法

 

【第3巻】ライバルを精神・知識で抜き去る必勝マインド&設計図伝授

・私が個人でお金を稼ぐ方法論とは

・あなたも今すぐ取り組める?ネットを使ったお金儲けの実践モデル

・マインド編:「稼げる人」になるために心得て欲しいこと

・上手くいかない人が100%勘違いしていること

 

以上を読んでいただき、

「自由を手にするための方法」

「自由になるためにあなたが考えるべきこと」

徹底的に学んでみてください。

 

それでは、ご登録をお待ちしております。

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