ビットコイン投資のリスクとは?仮想通貨をやる前に知っておくべき4つの危険

くろかさです。

 

さてさて、今回は以前の記事に引き続いて、

今何かと話題になっている「仮想通貨」、

特に「ビットコイン」についてのお話をします。

 

今ビットコインを買おうと検討される方、

また、最近興味を持った方・・・

 

皆さんの目的の大半は多分、

「投機目的」ではないでしょうか?

 

「ビットコインを持っておけばどんどん価値が上がります!」

「ビットコインでぼろ儲けしてしまった!」

 

・・・というような話を最近耳にしますし、

ビットコインを「投資(投機)」目的で購入して

保有したり、売買をする動きが最近盛んに出ています。

 

で、皆さんが気になることというのは、

そんなビットコインや仮想通貨の投資に

「危険性」や「リスク」はないのか?

 

・・・という部分だと思います。

 

今回は、そのことについて極力客観的に、

冷静に考えてもらいたいと考えて記事を書きました。

 

ビットコインの危険性とリスクは「当然ある」ということを受け入れる!

ビットコイン 投資 リスク

始めに断っておきますが、

私は決して仮想通貨やビットコインの

「アンチ」というわけでもないし、

むしろ多少は興味を持っています。

 

・・・ただし、

 

ビットコインなどの仮想通貨への

投資や売買は、やはりそれ相応の

危険性やリスクがあるということは

常に頭に入れておかないと危ないです。

 

私がビットコインに注ぎ込むお金も、

あくまで「余剰資金」の話、すなわち、

 

「損したとしても大ダメージにならない程度のお金」

 

の話であって、

 

「一発当たらなきゃヤバい、なけなしのお金」

 

では、断じてありません。

 

ビットコインなどの仮想通貨は、

価値を保証する強力なバックが存在せず、

価値が非常に不安定だし、何かあったら

前触れなく暴落することもあり得ます。

 

ビットコインで損した、大損こいた、

なんて言ってもそれはあくまで買った

本人の「自己責任」になります。

 

そういったビットコインを始めとする

仮想通貨の危険性やリスクについて

自分で責任を取る覚悟がないのなら、

少なくともビットコイン投資は絶対

やってはいけないと思います。

 

まあ、これは別に仮想通貨に

限った話でもありませんが。

 

とにかく、

ここでは仮にビットコインを

あなたが実際に持ったとして、

 

どういうリスクが訪れる可能性があるか?

=ビットコインにどんな危険性があるか

 

ということを、パターン別で極力

初心者に分かりやすく解説したいと思います。

 

ビットコイン(仮想通貨)のリスク・パターン別まとめ

ビットコイン 投資 リスク

ビットコインのリスクとしては、

 

①ビットコインが値下がりして損する

②ビットコインが盗まれる等する

③ビットコインが破綻して消失する

④ビットコインのキーを無くして引き出し不能

(特殊)ビットコインFXや先物取引に失敗しマイナスを出す

 

 

あなたがビットコインを持った際に考えられる

リスクとしては、以上のパターンが考えられます。

 

①ビットコインが値下がりして損する

文字通り、あなたがビットコインを持っていて、

そのタイミングで値下がりが起きた場合に、

あなたは損失を被る可能性があります。

 

たとえば、

今日ビットコインを1BTC100万円で買い、

明日1BTC80万円に下がってしまったとします。

 

この場合、20万円の損失が

発生したということになります。

 

しかし、ここで損切りせず、

たとえば1BTC=120万円に

なるまで待っておけば逆にこれは

結果的に最初の100万から120万、

すなわち20万の得になるわけです。

 

このように、ビットコインは

「変なことさえしなければ」

都合の良い価値に値上がりするまで

堂々と「塩漬け」しておく手もあります。

 

そういう意味では、リスクは思うほど

大きいというわけでもないんですね。

 

・・・ただ、前にも言った通り、

ビットコインはとにかく変動が凄まじいです。

 

昨日まで120万台だと思って浮かれていたら

いきなり90万台に戻ってしまったり・・・

 

そこで、損切りのために迂闊に

損を確定したら逆にもっと損をします。

 

取引手数料もあるし、しかも下がった直後に

大暴騰して購入前の倍の価格になった・・・

 

・・・なんて言っても後の祭りです。

 

デマや流言に惑わされず、

ビットコインを保持しておく

という心の余裕が求められます。

 

損や得は自分の「切る」タイミング次第です。

 

当たり前ですが、生活資金を全部ぶち込んで

ビットコインに換えて、一時的に大きな損が

発生したりしたら大変なことになります。

 

手元に使えるお金がほぼなくなったら、

 

「ビットコインが上がるまで支払いを待ってください!」

 

なんて言っても認められず、

破産手続き一直線になります。

 

②ビットコインが盗まれる等する

これは、ビットコイン購入者ではなく

その管理者の問題にはなります。

 

ビットコインは通常のお金同様、

データを抜かれたりして盗まれる可能性が

ありますし、実際そういう事件がありました。

 

以前話題になった

「マウントゴックス社・ビットコイン消失事件」

ですが、ああいう形で預けていたビットコインが

管理側のミスか故意によらず、消失することがあります。

 

ただ、これもあなたの銀行が強盗に襲われるとか、

そういうレベルの異常事態なので滅多には起こりません。

 

もちろん、起こったら最悪ですが。

 

と思ったらマウントゴックス事件を超える

最大規模の仮想通貨盗難事件が起こりました。

 

ビットコインではないですが、

日本の取引所で起こった事件なので

もはや他人事ではなくなりました・・・

 

大手仮想通貨取引所のコインチェック(東京都渋谷区)は26日、外部から不正なアクセスを受け、顧客から預かっていた仮想通貨「NEM(ネム)」約580億円分が流出したと発表した。原因や影響人数については調査中といい、被害について警察に相談しているという。同日夜に記者会見した和田晃一良社長は「弊社サービスで機能が停止し、お騒がせしていますことを深くおわびします」と謝罪した。顧客への補償は「検討中」と述べるにとどめた。(朝日新聞デジタル)

 

こういうことが今後も頻繁に起こるのであれば、

仮想通貨というのは安全性に疑問が持たれます。

 

③ビットコインが破綻して消失する

これは、ビットコインが盗まれるとか

そういう次元の話とは違います。

 

本当にビットコイン自体が運営不可能になり、

存在そのものが「破綻」してしまう場合です。

 

会社でいえば、ト〇タがある日突然倒産し、

株が全部紙切れになるのと同じようなものです。

 

あるいは、明日日本という国家が突然崩壊し、

日本円が無価値になるというイメージですね。

 

これも起こる確率は低いと思いますが、

絶対あり得ないとは言えません。

 

国家の後ろ盾がないわけですから、

潰れようが暴騰しようが誰も守ってはくれません。

 

④ビットコインのキーを無くして引き出し不能

これは、私の知り合いから聞いた話です。

 

その知り合いのまた知り合いが、

実は登場初期のビットコインを買って、

今日まで放置していたのだといいます。

 

つまり、彼は今頃大金持ち・・・・・

 

と、言いたいところなのですが、

彼は自分のビットコインを引き出すウォレット

(個人のビットコインのアカウント)のキー

(パスワード)を忘れて、引き出せなくなっています。

 

彼は購入当時、ビットコインなんて

全くあてにしておらず、キーも完全に

忘れてしまっていたのだそう・・・

 

おまけに、ビットコインをはじめ、

仮想通貨のウォレットの管理キーは個人の

責任で厳重管理しなければならないので、

パスワード再発行などは一切できません。

 

何かの拍子で思い出せば一気に億万長者ですが、

残念ながら彼にその日が来ることはなさそうです^^;

 

もったいない!

 

今からすればあり得ないと思うかもしれませんが、

たまたま当たった仮想通貨だとよくある事故なので、

買った仮想通貨には最後まで愛情を注ぎましょう。

 

・・・さて、以上が代表的なビットコイン(仮想通貨)

にかかる「リスク」なわけですが、ここでもう一つ、

ある特殊なケースでビットコインで大損を出してしまう

パターンを解説してみましょう。

 

(特殊)ビットコインFXや先物取引に失敗しマイナスを出す

既に語りましたが、

仮想通貨というのはただ余剰資金で買って

「持っておくだけ」という分にはさほど

リスクが発生するわけではありません。

 

仮想通貨や株、FXは”本来”「マイナス」にはならない!

投資で勘違いする人が多いのですが、

株にしろ為替にしろ、そして仮想通貨にしろ、

普通に購入して持っておくだけであれば、

最悪でもそこに投じたお金を失うだけで済みます。

 

よくFXや仮想通貨で大損して借金したとか、

マイナスになったとかいうケースがありますが、

あれは「変なこと」をしない限り通常は絶対に

「ありえない」、かなり特殊なケースなのです。

 

では、その「変なこと」とは何なのか?

・・・というのを説明しましょう。

 

レバレッジを使った仮想通貨FX(仮想通貨売買)では、借金や残高マイナスの危険性がある!

たとえば、10万円で1000ドルを買っていたなら、

ドルが大暴落して「1000ドル8万円」になっても、

「10万円」のうちの「2万円」損しただけで済みますよね?

 

株の場合、ある会社の株を10万円分持っていたら

その会社が倒産してしまった・・・という場合があります。

 

でも、最悪でも失われるのはその株に

投じた10万円が戻ってこないだけの話です。

 

仮想通貨もそれらと基本は全く同じで、

たとえば1BTCを100万円で買ったとしたら

明日もしビットコインが破綻したと仮定しても、

失うのはそのビットコインに投じたお金だけ。

 

だから、余剰資金で「失っても痛くない」程度の

10万円や20万円をビットコイン等仮想通貨に

代えておくだけなら、あとは放置しておくのが安全。

 

相場が下がっても戻るまで気長に待てばいいし、

都合の良い価格になるまで持っておけば済みます。

 

株や為替での「長期保有」と何も変わりません。

 

少なくとも、マイナスにはなりようがありませんね?

 

しかし、例外はあります。

 

たとえば、

・借金して仮想通貨を買ったものの、返済期限直前に暴落して支払い不能に

・生活資金を切り崩して仮想通貨を買い、暴落して税金等が支払い不能に

 

こういう無謀なことを行えば、破産する可能性はあります。

 

さらに、もう一つ・・・

 

ビットコイン等仮想通貨でマイナス残高や

借金を抱えてしまう「もう一つの大きな理由」。

 

それこそが、

「レバレッジを効かせたビットコインFXや信用取引を行う」

というケースになります。

 

仮想通貨も株もそうですが、

「現物取引」による長期保有は、比較的低リスクで

取り組める投資なのですが、代わりに時間はかかります。

 

それこそ、余剰資金を使って現物取引をして

のんびりビットコイン等仮想通貨を長期保有し、

1年~10年スパンでじっくりお金を増やすイメージです。

 

現物取引は、たとえば手持ちで出せる10万円で、

10万円分で買えるビットコインを直接買う場合です。

 

ですが、

中には短期で大金が欲しくて一発当てたいとか、

上り調子の今なら十中八九上がるという予想の元

「バクチ技」を使おうとするケースもあります。

 

たとえば、普通の通貨のFXなんかでよく聞く

「レバレッジを利かせる」という行為について

解説してみましょう。

 

レバレッジは、たとえば「レバレッジ10倍」

「手持ち資金10万円」であなたが仮想通貨

(ここではビットコインとします)を買う場合、

 

今あなたが実際出せるのは10万だけど、

将来ビットコインが上がるという見込みの元、

「疑似的」「仮」に10倍の100万円分の

ビットコインを購入したのと同じ状態になります。

 

こうすることで、

実際持っている資金が少なくても、

下がりさえしなければ、小さな資金から

大きな稼ぎを狙うことが可能になります。

 

たとえば1BTC=100万円から

1BTC=120万円に上がったとします。

 

10万円しか持っていない人は、現物だと

0.1BTCしか買えないことになります。

 

だから、100⇒120万円に上がっても、

得られる利益はたった2万円にすぎません。

 

しかし、レバレッジ10倍をかけておけば、

あなたの元手は実際10万円でも、仮想的に

100万円持っているのと同じ状態なため、

一気に20万円の儲けを丸ごと出せます。

 

しかし、FXをご存知な方なら分かると思いますが、

レバレッジをかけることはリスクと表裏一体です。

 

さっきとは逆に、1BTC=100万から80万と、

大幅に値割れしてしまった場合はどうなるか。

 

言うまでもなく、ビットコイン20万円分の損になります。(含み損)

 

実際は10万しかなかったのに、20万の大損をしてしまった!

 

この場合、再度値上がりするまで待っておけばいいのでしょうか?

 

これもFXについてご存知の方なら

察しが付くと思いますが、そうではありません。

 

もし、あなたが持っている拠出金(実際持っているお金)

以上の損失が発生しそうになってしまった場合には、業者が

「強制ロスカット」によって強制的に損を確定させてしまいます。

 

つまり、レバレッジなしの長期保有の場合にできるような

「再度の値上がりを待つ作戦」を業者は許してはくれず、

嫌でも取引を中断されてしまうというわけです。

 

レバレッジを10倍にすると、

確かに利益も10倍になるのですが、

逆に損も10倍になってしまいます。

 

そうなれば、本来存在しない

100万円分のビットコインFXを認めた

業者側も大きな損失を被る場合があります。

 

だから、一定割合以上の損失が発生した場合、

トレーダーの意志とは無関係に強制決済(損失確定)し、

トレーダーが本来持っているお金の範囲で損失を留め

ためのシステムが「強制ロスカット」なわけですね。

 

「また値上がりするまで待ってくれればいいのに!」

 

と思うかもしれませんが、

それを認めたら、みんな大損しても

持ち続けるという状況に陥り、業者が

回収不能なお金を大量に抱える羽目になります。

 

そうなったらもはや会社が成り立ちませんから、

会社側は容赦なく「ロスカット」で損を確定します。

 

あなたが10万円しか実際に持っていなくて、

10倍のレバレッジをかけたりしていた場合、

ほんの些細な変動でもすぐ10万円分の損が

発生するため、あっという間に強制ロスカットです。

 

しかし、ここで注意したいことが。

 

極力マイナスが出ないように業者が勝手に行ってくれるの強制ロスカットですが、

あまりに急激な値動きが起これば、業者側の対応が間に合わないこともあります。

 

たとえば↓のように、個人投資家が一気に兆単位の売買を行った場合・・・

 

急激な値動きの怖さが分かる動画:

 

 

このような急すぎる大暴落では、

業者が対応する暇もないし、たとえすぐ

強制ロスカットをしたところで後の祭り。

 

そうすれば、残高マイナスになってしまう

場合も十二分に「ありうる」わけです。

 

これも、通常のFXをご存知の方であればご存知の怖さだと思います。

 

今流行りのビットコイン売買やFXは、個人的には

一番「やめてほしい」運用方法になりますね^^;

 

 

ただし、何度も言うようにこれはかなり特殊なケースです。

 

仮想通貨は多くの場合だと、

「現物取引で持って、値上がりを待つ」

というのが常道ですので、マイナスになるほど

大損を抱える危険性やリスクは普通ありません。

 

ですが、欲をかいて大金を一気に得ようと、

迂闊にレバレッジ25倍などで取引をした場合、

負けると大変なことにもなりかねません。

 

(仮想通貨)ビットコインの危険性とリスクまとめ

ビットコイン 投資 リスク

 

以上、ビットコインを持った際にあなたが注意すべき危険性とリスクは

 

投じたお金の分の損で済む場合:

①ビットコインが値下がりして損する

②ビットコインが盗まれる等する

③ビットコインが破綻して消失する

④ビットコインのキーを無くして引き出し不能

 

マイナスや借金を抱えるほどの大損を抱える場合:

(特殊)ビットコインFXや先物取引に失敗しマイナスを出す

 

以上をしっかり理解しておきましょう。

 

余剰資金がないなら、ビットコインは言うほど稼げないし、無理をすれば大損の危険もある

最近、ビットコインをはじめとして

仮想通貨が非常に話題になっています。

 

ビットコインの価格は昨年だけで10倍以上、

1BTC160万円を突破し、今年も180万円と

かなり上り調子なように見えます。

 

ただ、、、

 

今からビットコインが上がり続けるかは誰にも

保証はできませんし、確実なことは言えません。

 

実際、2018年二月現在、昨年ごろの180万から

どんどん値下がりしていて80万円台に急落しました。

 

ビットコインは特に値動きの激しい仮想通貨ですが、

他の仮想通貨もそういう危険が常にあります。

 

だから、多くの人は

「無くなってもいい程度のお金」で

大人しく長期保有することで稼いでいますし、

これはもう気長に待つ以外方法はありません。

 

ただ、ここで是非あなたに考えて欲しいのが、

 

「ビットコインって、言うほど稼げるのか?」

 

という部分です。

 

あなたは、ビットコインで稼いで何をしようと考えていますか?

 

生活費の足し、趣味に使うお金、アーリーリタイアの資金、

あるいは若いうちからでも本気で不労収入化を目指す方・・・

 

そういうあなたにとって、仮想通貨の収入は、

果たしてそれほどアテにできるものなのでしょうか?

 

たとえば、昨年、ビットコインは16倍とか

18倍に大きく値上がりしたと言われています。

 

たとえば、あなたが2017年頭にビットコインを10万円分買って、

それが年末に180万円になるというだけのこと・・・

 

増加分はたった170万円です。

 

お小遣いでこんなにもらえたら確かにうれしいですが、

長期的に見れば、170万なんてフリーターの1年の

年収よりは同程度か、少しましな程度でしかないです。

 

副収入としてこれが毎年続くなら確かに良いですが、

そんな保証は全くないということは既にここまで

お話しした通り。

 

普通に生活していたら、

1~2年も経たずすぐに底をつくはずです。

 

まして、今後ずっとビットコインが上がり続ける

保証はないし、上がったり下がったりを繰り返して、

トータルではさほど稼げていなかった・・・

という「微妙」な結末にもなりかねません。

 

多分、このブログを読んでいる方の中で

「短期的に100万稼げればそれでいい!」

という方は皆無のはずですし、何かしら安定した

収入が欲しいと思っているのではないでしょうか?

 

それが、脱サラのため、家族の生活のため、

ご両親や親族の介護や援助のため・・・

どれに当てはまるかは分かりません。

 

でも、仮想通貨で得た「一時的な収入」で、

本当にあなたのやりたいことは可能ですか?

 

仮想通貨が稼げないとか、批判する気は

別にありませんし、私も持っていますw

 

ですが、仮想通貨のメリットや可能性ばかりを

やたら持ち上げる風潮が独り歩きした結果、

なんとなくですが、仮想通貨を過大に評価する

人が多くなってきているように思います。

 

でも、実態はあくまで投資と同様、

いきなり大きな収益を上げて一気に

生活が楽になるとか、脱サラできるとか、

億万長者になれるというわけではないです。

 

あくまで、「お金に余裕のある人」が、

「無くなっても笑って済む程度の余剰資金」で、

「当たれば儲けもの」程度の気持ちでやるべきです。

 

「今すぐ当たらなきゃまずい!」

「仮想通貨に人生を賭けている!」

 

・・・なんて考えている人には、

はっきり言ってお勧めできませんし、

リスクもあるので、場合によっては

人生を壊す羽目にもなりかねません。

 

そこも考えて、

私達はビットコインをはじめとした

「仮想通貨」というものと適度に距離を取って、

幻想を抱きすぎない程度に付き合っていくべき

なのではないでしょうか。

 

リスクなしで安定的な資金を作る方法も、

ネットを使ったビジネスではたくさん存在していますし、

「仮想通貨」で加熱した頭を冷やす意味でも、ちょっと

離れてこういう記事も読んでみてはいかがでしょう?

 

⇒私が脱サラする原動力になったアフィリエイト

⇒投資をやってはいけない人の特徴

 

もし、損失や大金を投じる危険やリスクを背負いたくないなら、

まずは「安全な手法」で「お金を稼ぐ方法」を強く推奨します。

⇒投資と比較したアフィリエイトのメリット

 

特に、明日をも知れぬ状態で安易に仮想通貨に有り金を

ぶち込むと非常に危険なので、絶対にやめましょう。

 

それでは、今回はこのあたりで。

 

くろかさでした。

 

くろかさ公式メルマガ

 

このメルマガでは「PC一台」

「特にスキルや経験もない普通の新卒サラリーマン」が、

「わずか半年ほどで脱サラを達成し」

「金銭的・精神的・肉体的自由を手にした」

その過程と方法を赤裸々にぶっちゃけていこうと思います。

 

普段のブログでは言わない「エグイ」情報も、

このメルマガではどんどんぶっちゃけたいと思います。

 

本気で「賃金労働や不景気に翻弄されない生き方」を

手にしたいという方は「是非」登録することをおすすめします。

 

もちろん

「完全無料」

「いつでも解除可能」

「スパム行為はしない」

これらを守り、良質な情報を発信することを約束します。

 

「脱サラとかできるならしたいけど、自分には無理でしょ・・・」

「特別な才能を持った人間だけができることなんでしょ?」

そんな思い違いは、この無料メルマガで全部「一掃」します。

 

さらに「メルマガ読者限定」で、

「有料商材級」「濃い情報」を詰め込んだ

「スペシャル特典」をお渡しさせていただきたいと思います。

 

☆メルマガ特典紹介☆

全三巻PDFファイル

1巻(78ページ)

2巻(63ページ)

3巻(70ページ)

合計211ページ

【第1巻】「精神・金銭・肉体」すべての自由を手に入れたいあなたへ

・私は「何を」して自由になったのか?

・自由になるための戦略の全体像

・あなたは「いくら」稼ぐ必要があるのか

・金銭的リスクなくお金を稼ぐ方法とは。

・「やっても稼げない9割の人」が誤解していること

 

【第2巻】絶句必至!?お金儲け情報の「怖い裏事情」を徹底暴露

・生きることは「情報戦」

・「情報弱者」と「デマ」

・稼ぐ「本質」に近付く「第一歩」とは

・情報弱者から搾取するネットのオファーの「驚愕の手口」

・ビジネス勧誘で使われる「甘い言葉」と「現実」のギャップ

・お金儲け系詐欺の実態

・雑談:搾取の仕組みと脱出方法

 

【第3巻】ライバルを精神・知識で抜き去る必勝マインド&設計図伝授

・私が個人でお金を稼ぐ方法論とは

・あなたも今すぐ取り組める?ネットを使ったお金儲けの実践モデル

・マインド編:「稼げる人」になるために心得て欲しいこと

・上手くいかない人が100%勘違いしていること

 

以上を読んでいただき、

「自由を手にするための方法」

「自由になるためにあなたが考えるべきこと」

徹底的に学んでみてください。

 

それでは、ご登録をお待ちしております。

*メールアドレス
お名前(ニックネーム可任意)

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ