「零戦」の「成功」から学ぶ「後発者が先行者にビジネスで勝つ考え方」

くろかさです。

 

よくアフィリエイト初心者、あるいはアフィリエイトどころか、

ビジネスというものを知りもしない「自称評論家」がよく言うのが

先行者に後発組が勝てるわけがない」「よほどの才能がないと無理

・・・というものです。

 

まあ、思い切り「後発組」「凡人」の私が実際稼げるようになった今、

こういう言葉は、悪いですが「実にアテにならないな~」と思いますね^^;

 

で、今回は

「後発組」だからビジネスを始めることを躊躇して困っている、

という方のために、ちょっと面白い話があったのでシェアしておきますね。

 

皆さんは「ゼロ戦」という飛行機をご存知でしょうか?

 

正式名称は「A6M2零式艦上戦闘機」という飛行機なのですが、

太平洋戦争を話題にした番組や作品で、一度は聞いたことがある

名前なのではないでしょうか?

 

最近で言えば、V6の岡田准一さん主演の『永遠の0』が有名ですね。

(ちなみに私は原作小説も映画もTVでやっていた特番も完走した人間ですが、

私自身はゼロ戦よりもアメリカやドイツなどの大戦末期の欧米戦闘機の方が

圧倒的に格好いいと思う派ですので、特段好きなわけではないです^^;)

 

「ゼロ戦」といえば、よく「特攻作戦」「神風」などの象徴される

「体当たり作戦」が各メディアで強調されることが多いため、

どうしても「悲しい」イメージで語られがちです。

 

米軍空母の対空砲火によって火達磨にされ、体当たりする間もなく

海に墜落していく零戦の姿はいつ見ても痛ましいものですよね。

 

が、そんな零戦ですが、大戦勃発当初は「最強戦闘機」として

連合軍を恐怖のどん底に陥れていたという話はご存知でしょうか?

 

しかも、零戦登場当時の日本は今のような「技術大国」ではなく、

むしろちょっと前までは、自前でまともな飛行機すら作れるか

怪しいほどの「航空産業後進国」でしかありませんでした。

 

なんせ、零戦登場以前の日本の飛行機はほぼ海外のライセンス生産ばかり、

米軍と偶発的に空戦が起きただけでも「あのアメリカと空で戦ったぞ!」

なんて日本人が泣いて喜ぶような情けない有様でしたw

 

そんな「ライセンスで飛行機を作るのが関の山」な「航空後進国日本」が、

どうやって数年で「日本機やべぇよ・・・」と米軍に言わしめるほどの

「ゼロ戦」という航空機を作り上げるまでに成長できたのでしょうか?

 

今回は日本の「恐怖のゼロファイター」と呼ばれていた戦闘機の

「意外な事実」と、そこから見える「新規参入者がビジネスで勝つ秘訣

をご紹介していきたいと思います。

 

「ゼロ戦」から学ぶ「後発組の新規参入者もビジネスで勝つ」ための思考

画像引用元:https://www.google.co.jp/search?q=ta152&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjB65OJy5TUAhXJi7wKHSv6D60Q_AUIBigB&biw=1882&bih=921#tbm=isch&q=%E9%9B%B6%E6%88%A6+%E7%94%BB%E5%83%8F&imgrc=iULSRWz-J8EROM:&spf=1496043161860

 

今でこそ議論は色々されていますが、少なくとも、

米軍が「零戦を相当に恐れていた」ことは確かで、

それは以下のような逸話からもうかがえます。

 

なんでも、米海軍は「ゼロに遭遇したら逃げろ!敵前逃亡罪は問わない」

という通達を航空隊に出したほどに日本の「ゼロ戦」を恐れていたのです。

 

日本ではいまいちピンと来ないのも当然ですが、

少なくとも「敵前逃亡」というのは、WWⅡ当時の軍隊においては

「銃殺」判決を軍法会議でされる可能性もあるほどの重罪ですから、

「逃げても良い」などという命令が出されるのは相当な異常事態です。

 

というか、日本は当時、敵前逃亡どころか、捕虜になって生還した

兵士に対して、まるで「敵前逃亡」でもしたかのように責め立て、

わざと死ぬような任務に赴かせるなど、過剰なまでに厳しい罰則を科しました。

 

ソ連なんかはもっと過激でしたが、それはともかく、

軍人の世界で「逃げていい」という命令が出されることは異常です。

 

「遭遇したら逃げろ」と言われた戦闘機は世界でも「異例中の異例」

参考として、同じく登場当初連合軍を「恐怖」させた戦闘機に、

ドイツの「Fw190戦闘機」や「Me262戦闘機」があります。

 

まさに「ドイツの科学力は世界一ィィィィィィ!!!」というセリフに違わず、

これらの戦闘機はドイツの「驚異的な技術」を背景に開発された戦闘機でした。

 

Fw190戦闘機は、今でいう「アナログコンピューター」が

エンジンに仕込まれていて、パイロットがエンジンコントロールの

一部を簡略化して空戦に集中できるという驚くべき性能を持っていました。

 

おまけに、このFw190Aは、操縦性・速度性能・横転性能・耐久性・火力

全てを兼ね備えているというトンデモ戦闘機だったうえ、量産性・整備性にも

優れ、現場での稼働率も非常に高く、果ては余剰馬力を活かし爆撃機としても

使われたほどの万能・高性能戦闘機でした。

 

実戦でも「英国の戦闘」で勝利して浮かれていた英国空軍戦闘機隊を

ボコボコにして制空権を奪い返し、重火力を活かして爆撃機迎撃でも

大活躍し、重装甲を誇る米軍重爆撃機部隊に大損害を与えました。

 

その後もエンジン換装などを経て大戦末期まで「軍馬」として

常に最前線で活躍し続けた「文句なしの実績」を誇りました。

 

したがって「発展性」「改良の容易さ」という面でも優秀だったわけです。

 

↓大戦初期、連合軍をパニックに陥れたFw190A-1

画像引用元:http://www.warbirdphotographs.com/LCBW10/FW190A1-JG26-(B1+-)-WrkN033-Morseele-France1942-0010f-s.jpg

 

↓D-9型。エンジンを空冷から水冷に変えて空戦性能が向上した(見た目もスマートに)

画像引用元:http://www.aresgames.eu/wp/wp-content/uploads/2013/10/700_fockewulffw190_02.jpg

 

↓D型をベースにした最終発展型のTa152高高度戦闘機。もはや最初とは別の機体です^^;

画像引用元:http://www.wwiiaircraftphotos.com/LCBW4/TA152-H0-59.jpg

 

さらに・・・Me262戦闘機はなんと「ジェット機」です。

 

↓大戦機にしてはオーバーテクノロジー感のあるMe262ジェット戦闘機

画像引用元;https://www.google.co.jp/search?q=ta152&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjB65OJy5TUAhXJi7wKHSv6D60Q_AUIBigB&biw=1882&bih=921#tbm=isch&q=me262&imgrc=OErvPG4NenPCCM:&spf=1496043161857

 

「プロペラ付けた飛行機」が飛び回っている1940年代に、

米軍最速の「P51D戦闘機」を150km/h以上も上回る速度で

飛び回る「プロペラを持たない戦闘機」をドイツは実用化させたわけです。

 

↓スポーツカーのようなスタイリッシュさが特徴の米軍P51D戦闘機。

画像引用元:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/736x/f7/c1/e4/f7c1e4ec979b17d1cc21f653e3bc96e8.jpg

 

が、これらドイツ戦闘機は連合軍パイロットにとっては

確かに「警戒すべき対象」ではありましたが、少なくとも

「遭遇したら逃げても良い」という通達を出すほど

「本気でビビっていた」わけではありません。

 

むしろ連合軍は、特にジェット機相手では「小回りが利かない」という弱点を突いて

旋回戦に持ち込んで撃墜したり、離着陸時の隙を狙うなどで積極的に対策していました。

 

しかし、そんな連合軍(米軍)が、日本の「ゼロ戦」に対しては

「逃げても良いから、絶対ゼロとまともに戦うな!」という通達を

出したというのですから、それだけでも「相当な事態」ですよね。

 

そんな日本のゼロ戦ですから、さぞかし

「ドイツもびっくりの凄まじい技術で開発されたスーパー戦闘機」

だったと思うかもしれませんが、実は全く違ったんですね。

 

零戦は「使われている技術は平凡」「エンジンはむしろ欧米機より低馬力」だった

開戦当初、米軍を含む列強諸国は

完全に日本を「ナメて」かかっていました。

 

日本は先ほども言ったように飛行機に関しては「後進国」もいいところで、

「他国のライセンス=猿真似しか作れない」くらいのイメージしか米国には

持たれていませんでした。

 

実は、零戦は初実戦で圧倒的に数に勝る敵軍機をわずかな兵力で

一方的に打ちのめし、敵戦力を壊滅状態にまで追い込みます。

 

そのため、実戦を経験した兵士たちからは

「日本にヤバイ新型戦闘機がある」とはっきり認識され、

その報告は、ちゃんと米軍上層部にも届いていました。

 

が、米軍のお偉い方はこの報告に対し、

「もしこの報告が事実なら、日本は我々が持っている

どの戦闘機より優れた戦闘機を持ってることになるな?」

皮肉った末に一笑に付し、この報告を真に受けませんでした。

 

「あの日本人がそんな戦闘機を開発できるわけがないだろ!」

 

「モンキーが人間に追いつけるか!

 日本人はアメリカにとってのモンキーなんだよ!」

 

・・・とばかり、完全に日本を舐めてかかっていたのでした。

 

それも当然です。

 

数年前までは、自国でまともな飛行機さえ作れるか怪しいほど

「航空機に関しては全くの後進国」だったのが日本でしたから。

 

が、米軍上層部はすぐにこの認識を改めなければ

ならないほど激しく「後悔」する羽目になりました。

 

いざ、太平洋戦争が始まると、

当時の米軍機は零戦に全く歯が立ちませんでした。

 

これには、開戦当時の米軍の練度が必ずしも高くなかったこと、

対する日本軍が満州や中国で鍛え上げられた精兵だったこと、

真珠湾攻撃で米軍の出鼻をくじいていたことも関係しています。

 

しかし、真珠湾攻撃では米軍空母がたまたま不在で、

空母やその艦載機の被害は全くなかったため、航空戦力

自体はこの攻撃によって低下していたわけではありません。

 

また、日本側の司令官が石油タンクの攻撃を行う前に

さっさと引き上げてしまったため、物資面でもそれほど

米軍にダメージを与えられたわけでもありませんでした。

 

練度に関しても、それだけで敵を圧倒できるほど重要な要素ではありません。

 

むしろ、日本は数の上では劣勢で戦うことの方が多かったため、

練度と数を総合して、条件はほぼ互角だったと言っても良いと思います。

 

何はともあれ、開戦当初、米軍の主な戦闘機は

「F4F」「P40」「P39」などがありました。

 

が、これらの戦闘機は零戦とまともに戦って勝つことができませんでした。

 

↓開戦当初の米海軍の主力戦闘機・F4F。可愛いけど正直強そうには見えない。

 

後ろを取ったと思ったら異常な上昇力と運動性でひらりと回避され、

そして気が付いたら自分が後ろを取られている側になっていた。

 

そして、振り切ることも出来ずに大口径の機関砲を浴びせられて撃ち落とされる・・・

 

同様の事態がそこら中の戦場で繰り広げられました。

 

さらに、零戦による「被害」は米軍ではなく、

英国空軍にも降りかかってきたのでした。

 

ある作戦で、日本は往復8時間という超長距離作戦で

零戦を出撃させ、英国軍基地を攻撃しようとしました。

 

対する英国は「英国の戦闘」で活躍し、「救国戦闘機」

とまで讃えられた「スピットファイア(発展型のMk5型)」で

数に劣る日本の零戦隊を迎え撃たんとしました。

 

基本的に、英国軍は自軍基地(ホーム)で、襲ってくる日本軍を

待ち伏せし、遠征で疲弊した零戦隊を叩き潰せばよかったわけですから、

本来であれば英空軍は「非常に有利」な条件にあるはず・・・でした。

 

が、結果はどういうわけか英国軍の連戦連敗でした。

 

当時、英国軍のスピットファイアが南太平洋の環境に不向きで

トラブルが多かったことなどをもありますが、「数と地の利」

では、やはり英国軍の有利は変わりませんでした。

 

が、それでも勝てないという異常事態が起こってしまいました。

 

これが1943年の話なのでやや前後しますが、

いずれにせよ零戦は多少の数の差や条件の不利を

容易く覆して勝てるぐらいには強かったわけです。

 

零戦を擁する日本海軍は、真珠湾奇襲攻撃の1941年12月から、

1942年3月までのジャワ作戦終了までに、合計565機の連合軍機を

撃墜または地上撃破しましたが、このうち零戦による戦果は8割を超えていました。

 

こうした鮮烈な活躍もあって、零戦は「ゼロファイター」として恐れられ、

米海軍はとうとう「ゼロと暴風雨からは逃げろ」という命令を下すことになったのです。

 

そんな中、ほぼ無傷の零戦の一機が米軍に鹵獲されます。

 

連合軍が飛び上がって喜んだことは言うまでもありません。

 

日本軍の恐怖の「ゼロファイター」の謎をついに解明できるのですから。

 

が、米軍による「零戦」の調査結果は実に意外なものでした。

 

「無敵の零戦」に「特別な技術」は全く使われていなかった

・零戦は、エンジン含め大半の部品がアメリカなどの技術のコピーである

・エンジン出力にいたっては、米海軍主力のF4Fより2~300馬力も低かった

・にもかかわらずあの異常な機動性は、極限レベルの軽量化によって実現されていた

・機関砲はスイス製の時代遅れの品物をライセンス生産したもの

 

つまり、零戦で使われている技術自体は別に

「超絶技術」でも「オーバーテクノロジー」でもなく、

「欧米レベルならごく普通」というか「パクリ」ですらあったのです。

 

さらに、エンジン出力というのは飛行機の心臓と言っても

差し支えないほど「超重要」な要素でしたが、日本の「零戦」は、

エンジン出力上では「格上」の相手を普通に蹴散らしていたのです。

 

それも、特別な技術や天才的な創意工夫を行ったわけではなく、

エンジンが弱いなら軽くすればいいじゃん」という単純な発想です。

(無論、これが防御力・生存性の欠如という最大の欠陥を生みましたが)

 

たとえば、先述のドイツの「Fw190」をはじめ、大抵のドイツ戦闘機に

搭載され、その高い攻撃力を支えていた「MG151/20mm機関砲」はなんと、

アメリカですらコピー生産できないほどの難解な技術で作られている代物でした。

 

また、「Fw190」自身のエンジン排熱処理は、終戦直前に完成した

米海軍の「F8F戦闘機」や英海軍の「ホーカーシーフュリー戦闘機」

など、次世代最新鋭戦闘機の開発の際にも参考にされたほどでした。

 

いわば、「1世代前の戦闘機の技術」が、

十分新型機の開発の参考に出来るほどに、

「ドイツの科学は世界一ィィィィィィ!!」

だったわけですから、驚くしかありません。

 

また、「Me262ジェット戦闘機」の

与えた影響については言わずもがなです。

 

大戦後の戦闘機が全てジェット化していく

きっかけになったのは間違いなくこの機体の影響です。

 

さらに、機体の重心調整のために「たまたま」Me262の設計で取り入れてみた

「後退翼」という技術が、飛行機の高速化に非常に有用なことが分かりました。

 

そして現代、旅客機を含め、ほとんどのジェット機が

「後退翼」を持っていることは、実物を見れば一目瞭然です。

 

このように、ドイツの高性能機は他国を驚かすほどの技術力の賜物だったのです。

 

それに対し、日本の「零戦」には

「特にこれといった技術は使われていなかった」のです。

 

つまり、世界水準で見れば「航空後進国」だった日本が、

やっとこさ「他国の真似で完成させた技術」をせっせと組み上げ、

ようやく完成したのが「零戦」という飛行機の正体だったのです。

 

そんな飛行機が、一時的とはいえ世界に通用するどころか

日本やべぇ」という恐怖感を植え付けた意味は大きいです。

 

さらに、余談ですが、この「零戦」の成功を皮切りに、

日本の航空技術は大戦中に異常なまでの進歩を見せています。

 

大戦後期に開発された「疾風」「紫電改」「雷電」といった戦闘機は

大戦末期の米軍の最新鋭戦闘機と比べても遜色ない性能を持っていました。

 

また、終戦時試作段階だった「ki83」という長距離迎撃戦闘機は、

戦後米軍が整備してテストしたらドイツのTa152(先述のFw190の最終発展型)

や、米軍のP51戦闘機よりも速いビックリ戦闘機だったというオチがつきました。

 

無論、これらも大元をたどれば「他国の技術のコピー」であり、

別段驚くような超絶技術が使われていたわけではありませんでした。

 

特に、終戦直前に登場した「五式戦」という飛行機は面白くて、

エンジンの生産が難航して放置されていた「飛燕」という飛行機の機体に

無理矢理別のエンジンをくっつけた飛行機で、戦後の米軍の調査でも

「技術的に全く見るべきところがない飛行機」と完全に無視されています。

 

が、そんな「5式戦」は、米軍の「最優秀機」と言われた

「P51D戦闘機」と互角に渡り合える潜在能力を持つ戦闘機でした。

 

少なくとも「航空後進国」だった日本は、やっつけで作った戦闘機ですら他国機に

十分対抗できるほどの「航空先進国」レベルまで成長していたことが伺えますね。

 

零戦から学べる「後発組でも先行者に追いつくことは可能」という事実

ネットビジネス 後発

この「零戦」ないし「ゼロ戦」の話から思うのは、

「後発者だからと言って先発者に追いつけないということはない」

「画期的なノウハウを駆使せず、基本は模倣であっても先駆者に追いつける」

ということです。

 

当時の日本は、まともな飛行機すら自前で作れないほど

航空後進国にすぎず、おまけに金も物資もない、外交的には

孤立している・・・という、いわば「最悪の環境」でした。

 

さらに、日本の航空技術(特にエンジン)は最終的に

世界水準に追いつくまでには至りませんでしたし、

今の日本のような「技術立国」でもありませんでした。

 

そんな環境でも、既存のノウハウや技術を組み合わせ、

「限られた条件下で完成度の高いものを作る」ことに集中した結果、

日本の航空技術は普通に「先進国」に十分対抗できるようになったのです。

 

実はこれ、ビジネスに置き換えても全く同じなんですね。

(戦争ではなく航空産業というくくりで見れば普通にビジネスですがw)

 

よく、「ドリームキラー」と言われる人たちは、

ネットビジネスや個人起業に挑戦すると意気込む人をバカにします。

 

「すでに大きくなった先行者に勝てるわけがないだろう」

「ああいう起業には特別な才能が要るのが分かんないの?」

 

ここまで「零戦」の話を聞いた皆さんにとっては、

「ちゃんちゃらおかしい言い草」ですよね^^;

 

ライバルの「スキル」の「パクリとツギハギ」だろうが、

特別なスキルが無かろうが、むしろ不利な条件すらあろうが、

「限られた条件で最大限質の高いものを提供する」ことを

心がければ、正直いくらでも追いつくチャンスはあるんですね。

 

私だって、ネットビジネス業界では完全に「後発組」です。

 

しかも、環境や設備もロクに整わず、

時間もないし、私自身特にこれと言ったスキルもなく、

ドリームキラー的に言えば「成功するわけがない」条件でした。

 

が、そんな私でも半年や1年そこらで十分に

「先発組」にすら追いつけてしまったわけです。

 

「後発組だから自分はネットビジネスに挑戦してもダメに決まっている」

こう思っている人がいたら、是非ともこの「ゼロ戦」の話を思い出してください。

 

後発が勝てない理由なんか探してる暇があったら、今すぐ何か始めて

限られた条件のもとで最高のものを作っていけばいいだけなんですよ!

 

スキルなんて、試行錯誤してればいずれ身に付いてきます。

 

「人間」に「人間」が追い付けないことはありません。

 

追い抜かなくたって、「追いつく」だけでも、既に十分あなたは

「先行者」に劣らないレベルまで成長しているということなんですから。

 

「先行者に勝てない」と安易に言う人というのは、

(しかもそれを他人に言い放ってやる気を削ぐ人は一番最悪)

ビジネスも人生も多分永久にうまく行かないでしょうね。

 

無論、私はこれを読んでくれている皆さんには

「この大半の普通の人達」と同レベルで終わって欲しくありません。

 

特にネットビジネスで要求されているスキルなんて、

リアルビジネスで必要な人脈や財力や驚異的な精神力なんてものではなく、

ド素人でもその気になればあっという間に追いつける程度の文章力とか、

PCスキルとか、「ちょっとした考え方」くらいでしかないわけですよ。

 

おまけに、お金もかからないし、リスクもないから

「失敗し放題」「あなたの根気が続く限りチャンスは∞」なのが

ネットビジネスなのですから、零戦を作ったりすることに比べれば

実に「ヌルゲー」でしかないわけです。

 

これを踏まえて改めて問いますが、

ネットビジネスとはそんな大げさな「挑戦」でしょうか?

 

私は間違いなく「NO」と答えます。

 

しょうもない憶測や印象論に押されて、ネットビジネスの

「可能性」を放棄してしまうのは本当にもったいないですよ。

 

「今ある条件」を最大限に活かして、

「現時点で最高のコンテンツを提供する」ことを

皆さんも意識して色んなことに挑戦してみてくださいね。

 

それでは、今回は「ゼロ戦」や「日本航空技術史」から分かる

「後発者が先行者に勝つことは思うほど難しくないよ!」という話でした。

 

特に、後発組でも十分勝てるビジネスとして「アフィリエイト」を挙げます。

 

先程言った「資金もかからず、才能も要する特殊なスキルがいらず、

失敗にかかるリスクもない」点で、アフィリエイトに勝るものは無いでしょう。

 

また、以下の記事ではアフィリエイト後発組の私が

具体的に先行者に勝つために行った戦略を公開しています。

⇒アフィリエイト「後発組」から這い上がるためにやったこと

 

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